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「どの図面を見ながら話したか」が分かる図面AI議事録

会議の録画と、その会議で使った図面を登録すると、図面ごとの議事録が根拠つきで出てきます。画像認識技術とLLMを組み合わせたアプローチであり、図面を用いた会議の発展可能性を検証しています。

図面ごとに議事録が自動生成されるAI議事録の検証・構築

図面を伴う会議においては、その発言がどの図面について行われていたかが分からないければなりません。音声を元にしたAI議事録は普及しましたが、図面を伴う会議おいては不十分な状態であると言えます。

画像認識技術とLLMを掛け合わせることで、事前に会議に使う図面をアップロードしておけば、図面ごとに議事録がまとまるAI議事録の構想・検証・開発を行いました。

note / ハスキー犬 / 2026年8月7日「どの図面を見ながら話されたか」が分かるAI議事録の考察と検証図面を伴う会議におけるAI議事録の検討と技術検証を行った。その結果をまとめた記事である。記事を読む
  • 図面が映っていた会議時間を特定
  • 図面ごとに論点をまとめた議事録をAIが作成
  • 図面・会議動画・文字起こしを見ながら人間が最終議事録を調整、合意

下記は開発済みプロダクトのイメージです。(実物と異なります)

アップロード中/meetings/m1/materials

/ 新庁舎建設プロジェクト

会議資料と動画

図面を登録してから会議動画をアップロードします。

議事録は動画の処理完了後に表示できます。

図面登録

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    会議詳細画面においては、図面・動画・文字起こしを相互に確認しながら議事録の最終調整ができるUIUXを検証・考案して開発しています。

    次のケーススタディIFCファイルを生成AIで扱うためのグラフデータベース活用

    you×IT業界

    ちょっと相談してみたい方、お気軽にどうぞ。